dotimpactによる活動と興味の最新情報
Aug, 29 2004 (Sun)

広島国際アニメーションフェスティバルに行ってきた

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※写真はイメージです

■8月19日から23日にかけて5日間開催された、第10回広島国際アニメーションフェスティバルに行ってきました。毎年行ってるわけではないんですが、前回に続き連続の参加となってますね。回数としては3回目です。


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Apr, 11 2006 (Tue)

「コンピュータ・ゲームのデザインと物語についての研究会(RGN)」第1回に行ってきた

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■国際大学GLOCOMで4月9日に行われた「コンピュータ・ゲームのデザインと物語についての研究会(RGN)」の発表を聴いてきました。RGNはゲームのデザインとゲームの物語について、どちらかだけではなく統括的に議論するための研究会で、「Critique of Games」の井上明人(id:hiyokoya)さんを中心に立ち上げられています。井上さんは今GLOCOMの東浩紀研究室でスタッフとして働いてらっしゃるんですね、知りませんでした。

今回は第1回ということで、発起人の井上さんから「死の表現をめぐって」という発表があり、それに関して研究会メンバー(茂内克彦・濱野智史・増田泰子・hally)のコメントとディスカッションが行われるという内容でした。おそらく発表や議論の詳しい内容についてはのちのち公開されるものと思うので(とはいえised@glocomのような形でまとめる予定は今のところないそうですが)、僕が理解した限りでのまとめとメモを書いておきます。




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Oct, 16 2005 (Sun)

WikiBana Vol.5 に行ってきた

[/event]
※今回写真撮るの忘れてしまった。会場のとなりの児童館は運動会をしていたらしく、割れ気味の音量でハッスル音楽がのどかに流れていました

■10月15日に品川は高輪福祉会館で行われた「WikiBana Vol.5」に参加してきました。Wikiに関心のある利用者・開発者が集まって話題を交換するフリートークイベント。Wikiそのものへの興味はもちろん、参加しているみなさんの雰囲気や、毎回ちょっとづつやり方を変えてよりよくしているスタッフの熱意も刺激的で、いつも楽しみにしているイベントです。僕は今回で4回目。



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Jun, 17 2005 (Fri)

もう一日あれば組みあがる

[/inProgress/realtimemachine]


■うーむ、結構疲れがたまってきた。

さて、今日は学校に言って工房で作業しました。美大つながりの特権、というかほとんど裏技で、木工工房でドリルや電ノコやらなんやらを使わせてもらってしゃれた筐体やらテレビ台を作らせてもらおうという。作業のやりかたとか危険な機械の操作とかは、工房のテクニカルマイスターのエダさんに協力してもらいました。感謝! 今回はいろんな人にお願いしまくり厚意うけまくりです。

「Real-Time-Machine for Arcade」というタイトルになる作品は、アーケードゲーム筐体そのものを作って展示しようとしていて、具体的には
感じのテーブル筺体(これはPONG-STORYを読んでて見つけた大昔のPONGの筐体だそうです)を作ってます。みようみまねで描いていった図面を見ながら、エダさんに15mmの合板を電ノコでビヤーと切ってもらい、側断面の組み角度もつけてもらい、天板開口部のアールを特大ドリルで掘って糸鋸で切りつないで、断面をトリマーでツラにして角を取って、あと開口部にはガラスを置くのでフチが目立たないように傾斜をつけたりした上で、紙やすりで磨いて。といった具合に、だいたい板状態での作業は今日のうちにすんでしまいました はや! もう一日あれば組みあがるよ!

というわけで、作業がかなり進んでかなり落ち着きました。ガラス加工もはやく頼まなきゃな。

■とちゅう昼ごはんを食べていたらDMデザインしてもらったオーオカ先生が授業が終わって食堂に来たので声をかけて、工房の制作風景を見てもらったりもしました。そういえばDMも本日刷り上ったそうなので、手元に届いたら各方面に配布しますのでよろしく。

■で、帰ってきてPONGのほうもちょっと触った。現バージョンのsglはWindowsでも動くはずですがとetoさんにコメントいただいたので(こないだはドキュメント読んでムリかとやめてしまった)Ruby/SDLと一緒にRuby1.8に入れたら動きました。よかった。etoさんありがとうございます。お騒がせしました。

いままでボールの動きを全部通信してたんだけどちょっと方針を変えて、画面を移るときだけいくつかのサーバと通信すると、最初は1つだったボールが遅延で分離する…というような感じに。これでどうかな? あんま遅延って感じじゃないかな?



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Mar, 01 2007 (Thu)

「まるごとJavaScript & Ajax! Vol.1」に記事を執筆しました

[/info]



■遅ればせながらではありますが。

インプレスのムック「まるごとJavaScript & Ajax! Vol.1」に記事を書きました。JavaScript関係の錚々たる顔ぶれが記事を寄せるなか、わたくしは例によって飛び道具的なIllustratorのスクリプト関係の記事を書かせていただきました。

ていうか、このネタもずいぶん出涸らしなんですけども…せっかくなのでこのサイトでのJavaScript/Illustratorスクリプト/JScript関係の記事をまとめておきます。

■あと身近なところでいうと、最近Z社が制作したNHKアーカイブスのFlashコンテンツ巡 meguruが公開されましたが、これで使われている放送年表の文字データは、元の放送年表テキストに独自のマークアップを施したデータファイルを元に、Illustratorで自動レイアウトしてPNGファイルに書き出すスクリプトを使って作られています(この制作自体には僕は関わっていないですけども)。膨大な文字データが綺麗な書体できちんとレイアウトして表示できているのは、Illustratorスクリプトのおかげというわけです(CS2でのスクリプトのバグっぽい動作のおかげで弊社バイトのアオキ君がうなっていた気もしますが)。
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Aug, 31 2005 (Wed)

2005年の夏休み

[/joy]

■夏はもうずいぶん前に終わってしまった気がしていましたが、8月はまだ終わっていなかったんですな。

まあいまさらではあるのですが、この夏に行ったところのことなどをまとめて書いておこうかなと。

※写真は万博で買ったモリゾーテンガロンハット

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Feb, 22 2006 (Wed)

コメント欄をまたつけた

[/study/interface]

※ちなみに一覧画面だとコメントタブは出ません。

■いつだったかこのblog(lily)の負荷が大きくてサーバホストに怒られたとき、あんま使われてないし面倒だとおもってプラグインの類をほとんどはずしてしまいました(lilyの場合リファラログプラグインが負荷の最大要因なので、他のはさほど問題ではないのですが)。ソーシャルブックマークでコメントつけられるし、エントリーのコメント機能ってもういらないだろ、と思ったので。

んが、やっぱコメント機能はあったほうがいいなーと考え直したので、ちょっと標準とはべつのかたちで取り付けてみました。左下についてるタブをクリックすると書き込みフォームとコメント一覧が開いて、そこから書き込めるようになっています。いちおうajaxぽくぽこぽこ書き込めるようにしました。ひさしぶりに素のcgiを書いたら激しくめんどくさかった。なんだったらテストで書き込んでみてください。

こういうかたちにするまでにいろいろ考えたんですが、いわゆるブログエントリーのコメント機能って、なんというか「人のエントリーに自分の文章を勝手に書き加える」ような抵抗感があるような気がするんですな。しかも、それは単にエントリーの文章の下にコメントが並んでいくというレイアウト上の問題だけなんじゃないかと。

なので、コメント欄はあくまでエントリーとは別のものとして、メモを残すような感覚で書けるように、普段は隠れているシートをひっぱりだすようなものにしてみました。画面をいちばん下にスクロールしなくても、思いついたところで書き込めるように、という意味もあります。

けっきょくブログエントリーのコメント欄って、エントリーの内容へのコメントというよりは、そのエントリーを書いた人へのメッセージという意味合いが強いのだろうし、あるいはもう少し正式な形で内容に意見するのであればトラックバックもできるわけで、ならばコメント機能はなるべくらくちんに書けるようになってるといいかなと思ったんですが、どんなもんでしょうか。

あともういっこ考えたのは「なるべくmixiぽく」ということですな。とりあえず色とか角丸デザインをそれらしくしてみました。べつにmixiのデザインが素晴らしいと思ってるわけではないんですが(むしろああいうのよりクールでエッジのきいたルックや色調を好みがちなんですけど)、とくにコメント欄みたいな「見知らぬ人を招き入れる部分」には、人懐こい色とか角の取れた感触というのが、ほんとうに必要なのかもなーと作ってみて思いました。ちなみに角丸にはRicoのエフェクトを使ってみました。クセはありますが(paddingを0にしなきゃいけないとか)、おおむねラクチンでした。

というわけで、これでようやくmixiの日記に書いてるたぐいの雑記をこっちに移行しよっかなと思ってるところです。
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Nov, 08 2005 (Tue)

Tropy(とろぴぃ)のことを考えている

[/text/review]

■ご多分にもれず、Tropy(とろぴぃ)のことを考えている。Tropyとは、結城浩さんがつくり、つい先日公開されていたソフトウェアだ。サーバ負荷の問題があり、いまは稼動していない。

現在「お休み」しているTropyのことを記憶と想像だけで語るのはむずかしくあぶなっかしいのだが、それをしてみたい。たぶんおぼつかないので、間違いのないところは結城さん自身による解説を読んでもらったほうがいいだろう。

Tropyには「どこにも中心はない」、と結城さんが解説しているとおり、http://www.hyuki.com/tropy/ を開いたとき表示されるページは、毎回ランダムに決定される。だから、Tropyを見た多くの人が、じっさいに最初にどんなページを見たかはわからない。にもかかわらずそれなりに確信があるのだけど、興味をもってTropyのページへ移動した人が、最初にTropyのページを見たとき、みんな「はっとした」んではないだろうか。Tropyのページは、いままで自分がみてきたいわゆるwebページの「なににも似ていない」、と感じただろうと想像する。それはおそらく結城さんが、「なににも似ていない」ようにTropyを設計していたからだ。

しかし、その「なににも似ていない」Tropyが、初対面の仕事相手のように緊張を誘うものだったかというと、そうでもなかったはずだ。むしろ逆だろう。ここはやや大胆に言ってみようと思うけども、Tropyのページを見たとき、そのページに書かれたテキストを、「どこかのだれかが実際につぶやいているところ」をイメージしたんじゃなかっただろうか。Tropyのページには、どれにもちょうど「どこかのだれかの実際のつぶやき」分くらいの真実が含まれていたような気がする。その「つぶやき」を、ほかならぬ「どこかのだれかの実際のつぶやき」を聞くために、多くの人は「Random」のリンクを何度もクリックしてみたんだと僕は思う。そして、おそらくそれも、結城さんがTropyをそのように設計していたから、そうだったのだ。

Tropyを見て、べつに最初からこういうことを考えていたわけではない。「Tropyが何をしていたのか」を考えるようになったのは、すでにたくさん開発されているTropyクローンをひととおり見てからだ。それらは、同機能を実現しているという意味では間違いなくTropyクローンだった。のだが、それらの多くは、Tropyよりも、「Tropy以外の別のもの」に似すぎているように感じられたのだった。どういうことだ? と考えはじめたのは、それからだ。じっさいのところ、まだよくはわからない。

結城浩さんご自身によるTropy設計判断というメモが公開されていて、Tropyのいろいろな要素を、なぜそうしたのかがわかるようになっている。僭越ながらコメントをつけさせてもらうと、これらの判断そのものは、プログラムやデザインをする人なら、特にwebアプリケーションの開発者やwebデザイナーなら、だれでもやっていることであり、驚くところではないと思う。驚くべきはそこではなくて、結城さん自身が語っているとおり、開発の時点ではTropy(開発されていた時点では、まだ名前のついていなかった「それ」)が、いったいどういうものなのか結城さん自身にもわかっていなかったにもかかわらず、そうした自覚的な判断をしていたというところではないかな。

Tropyでは、書かれたページの全貌や関係を、できるだけ把握させないように工夫されています。できるだけランダムに、できるだけバラバラに。

このような、Webの慣習に逆行しているようなページに、いったいどんな意味があるのでしょうか。

結城自身にも、まだよくわかっていません。

でも、あなたには、わかるかも。

たぶん結城さんは、そのページをみて、それがまだ「なににも似ていない」ことを目指して、それを見た人が「はっとする」ところを想像しながら、Tropyと名づけられるそれを作っていたのではないかと思うのだった。

■私見ですが、現時点で本家にもっとも近いTropyクローン「Fropy」をどうぞ。
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Feb, 27 2007 (Tue)

ニコニコ動画開発者ブログのコメントをニコ動コメント風に流すbookmarklet(IE7/FF)

[/works/web]
■リスペクトってことで。

このあたりを開いて、アドレスバーにコピペしていただければ、そのままです(最初なかなか出てきませんので、しばらくお待ちください)

例によってたいしたことはしておりませんが、ブログコメントが時間順に流れるの意外といいなあと思いました。








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Oct, 13 2005 (Thu)

Piccy ver.001

[/works/web]

■先日公開したPiccyを、問題の修正や新機能を追加してバージョン001として公開します。

バージョン001では動作の不具合の修正と以下の機能を追加しました。

サンプルサイトをごらんください。サンプルサイトはパスワード「guest」で管理者ログインできます。

■ロケーションタグとGoogleMapsAPIもフォトアルバムを考えていた当初からやってみたかったので、とりあえず作ってみましたがどうでしょうか。

ちなみに写真と位置情報については、以前増井"富豪家"俊之さんとお話してたときに(Wikiばなですな)、「位置情報と時間の関連データが取れてれば後からどうにでもなるんだから位置情報をいちいち写真に添付するのはナンセンスだ」という話をしてて、もっともだなーと思っていたので、そういうものをつくってみたいなと前から思ってたんでした。

■[追記]


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