May, 13 2005 (Fri)
■ 実技授業「インタラクションデザイン」
■えー、ついにセンセー業がはじまりました。
昨年度までとある美大(というか、女子美ですが)の専任助手として「インタラクションデザイン」という授業のサポートをしてたんですが、任期満了で助手を抜けることになり、ではということで「インタラクションデザイン」の授業のはんぶんを講師として受け持つことになりました。おもにコンピュータとその周辺をあつかう表現(なのかな?)についての実技授業のうち、わりとプログラム系を教える担当です。
ぜんいんが美大女子学生のクラスで、プログラムを教えるというのはなかなか至難で、メイン講師の伊藤ガビン先生と模索しながらやってるわけなんですが、とりあえず今年は、去年に引き続き
Processing を使用してプログラミングの基礎的なレクチャーをして、それを使った作品制作をしてもらう予定になってます。 ちょうどProcessingはこないだ久しぶりのバージョンアップでBeta(0085)が
リリース されて、いいタイミングのような、仕様変更とバグで苦労しそうなようなで、やや面食らってます。 あああ、
テキスト 書き直さなきゃ…
とりあえず第1回目の授業をしたので、それのレジュメと講義の音声ファイル(!)を特に意味もなく公開してます。
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Apr, 09 2005 (Sat)
■ Recommuni Hacks
■ソーシャルネットの話ですいません。音楽配信SNSの
recommuni というのがあって、これ僕はわりと気に入ってるんですが(ちょっとだけ立ち上げに関わったので愛着があるせいもあるけど)、インターフェイスはお世辞にもいいとはいえないので、そのへんを支援するスクリプトをちょこちょこ書き始めました。基本的には
iTunes COM Interface をWSHでたたいて、「今聞いてる曲で」なんとかする、というものです。
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Sep, 06 2004 (Mon)
■ iOdorokibanと映像ワークショップ
■大学のオープンキャンパスで、映像・インタラクション系授業の体験&お持ち帰りワークショップとして定番の驚き盤(フェナキスチスコープ)を作る、というのを毎年やっておるんですが、3年目にもなるとシートを渡して絵を描いてもらって…というのはさすがにやる方が飽きたんで、Processingでカメラの映像をそのまま驚き盤になるというソフト「iOdorokiban」というのを作って、このソフトをつかってワークショップを実施しました。
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■ 15 pieces are p to p