dotimpactによる活動と興味の最新情報
Jun, 14 2005 (Tue)

ケーブル紛失

[/inProgress/realtimemachine]
※コネクタ類の穴を開けた。いっけんきれいに見えますが撮ってないとこがものすごく適当です。


あー、さっき液晶の大事なバックライト用ケーブルを紛失したか欠品してたのにいまごろ気付いてかなりヘナヘナしました。秋葉原にまた行かんといかんのか。買い足したねじの径も間違えてたし。orrrrrz.ちゃんと確認して動かないと致命的だな…

で、今日は学校の共通木工工房(学生が授業と関係なくいつでも制作に使える工房)のエダさんに木工関係の相談に行った。図面を見せてみると、そんなに複雑じゃないから「余裕でしょ」とのこと。心強い! 「でもここで組み立てたとして、搬入どうするの?」と聞かれたけど、搬入のことはまだぜんぜん考えてないんだよなー。

ちなみに合板の木工は3×6判(180cm×90cm)の板にあわせて9の倍数の寸法にすると無駄なくとれて効率的だそう。勉強になるな。なので悩んでた台の高さとか幅はぜんぶそっちに振った。板(合板合計10枚)を注文して水曜から作業開始。

午後ZEROBASEの石橋さんにお会いする用事があったので個展の話をしてたら「作品が気持ち悪い感覚のものばかりなら、最後に『お口直し』で普通のマリオが置いてあるといいんじゃないですか?」というアイデアが。それはナイスかもと思った。

ハンズで足りない部品を買ったり(結局径が違って使えなかった。バカ…)、眠らせてたPCを展示で使うためにHDDを買い足したり。

帰ってきてアクリルに穴を開けたりヤスったりして。

あ、そういえばどなたかがblocに登録してくださったようです。ありがとうございます。あと、はてなブックマーク
というか、こういう自分がいつも受け手としてみてるものに掲載されると、どっきりするなあ。遅れて来る現実感。

at 2005-06-14 08 08。ァ42 / permalink / はてなブックマーク /del.icio.us / MM/Memo
Jun, 16 2005 (Thu)

液晶に映像が出ました

[/inProgress/realtimemachine]


■昨日ポルトガル語読めるひといないかなーとこぼしてたら、あの「教科書に載らないニッポンのインターネットの歴史教科書」にも名を連ねている個人サイトの大先輩Tigerllyことモモさんのだんなさんが読めるみたいよーという情報が。さっそくなんとなくお願いしていいですかーとメッセージを。

あと使うものがとにかく電源が必要なものばっかりなので念のため、機材全部の消費電力を調べてみた。ワットでいうと、1530Wくらい。ドライヤー+そのほかくらいかなあ。どのくらい電流流れるのかなー。もうちょっと調べないと。

■PONGのつづき。いろいろやってきたら遅いような気がしてきた。なんとなくソケット通信が重い。これは通信はこのくらいかかるってことなのか、それともいわゆるRubyのスレッドは遅いってやつなのか? と思ってちょっとpygameに浮気してみた。もちろん新山さんのPython によるゲームプログラミング実況中継を見聞きしつつ。なるほどなー。pythonってはじめて触ったけど思ったより(というかRubyほど)オブジェクト指向じゃないのですね。pygameは絵を作っておいてスプライトで動かすゲームとかなら作りやすそう。

とりあえずソケットを張って通信するとこまでやってみたら、Rubyとあんま変わんなかった。このくらいはかかるってことですね(静的言語の速いのだと違うのかなあ。やる気しないが)。ちょっと方針を変えないと。このままだと単に出来の悪いPONGになってしまう。

■と思いつつ、ハンズに買い物に。ネジとかアルミ板とか足りないものを買った。

帰りの電車でツチダアサコ(卒業生)に会う。「準備大変そうですねー。わたし今日トリビアの収録に行ってきたんですよ!」と。

■帰って液晶のを仕上げる。なんとかできた。もうちょっと早くきれいに仕上がる予定だったんだけどな。液晶が映るかテストするも、コネクタの方向が間違ってるのに気付かなかったり、PS2のシステム画面がぜんぜん見えなくて絶望的な気持ちになったり(これはビデオ信号が弱いのと単にシステム画面がもともと暗いだけだった)したけど、なんとか両方まともに動くことを確認。よっし! でもこれがゲーム基板から出してくる非定格NTSCだとどうなのか不安なんですが…

あと筐体に埋め込むスピーカーを、こないだ買った安物マルチメディアスピーカーを分解して取り出した。なんとなく中身はそろいつつある予感。あとは筐体をなんとか。

at 2005-06-16 09 09。ァ51 / permalink / はてなブックマーク /del.icio.us / MM/Memo
Jun, 27 2005 (Mon)

Real-Time-Machine for Arcade結合テスト

[/inProgress/realtimemachine]


■ながらく(つってもたった2週間ですが)準備してきた作品の部品を組み合わせてテストしてみた。えーとまあ、こういった作品です。液晶も基板もコンパネも無事動作(液晶での出力が思った以上に綺麗でよかった)。ちょっと不具合(きのうacic君から借りたハーネスのBボタン信号つないでなかった。ギャプラス専用だったからか?)もあったけどその場で直せた。

以前XEVIOUS基板とMAMEエミュレートでの実験はしたことがあったんですが、基板2枚でというのは初めて。作品のコンセプトからいうと2つのプレイがぜんぜんずれなかったらどうしようと思ってたんですが、意外にもMAMEとの時のほうがプレイが同期してた気がしました。なんでだろう? ちなみに2人プレイもテーブル筐体の対面でできるようになっていて、これでプレイして片方だけミスすると、そっちだけ画面がフリップして逆向きにスクロールする2Pプレイがスタートするのでなんか不思議な感じがしますよ。


展示ではもちろんこの液晶の上に天板が載るわけですがなんで載せてないかっていうと、棚がちょっと高くてつかえてしまったのだった。や、や、やばー! 助けてエダックス先生!
at 2005-06-27 23 23。ァ12 / permalink / はてなブックマーク /del.icio.us / MM/Memo
Jun, 28 2005 (Tue)

間に合ったかも!

[/inProgress/realtimemachine]


■テレビやプロジェクタ用の台にペンキを塗って組み立てた。ペンキが足りなくなって途中で買いに行ったりしたけど、なんとか揃った。筐体づくりはあらかた終わってあとは仕上げという感じ。間に合ったかも! でも調子に乗ると痛い目に遭うかも!

あ、あと液晶棚はエダクス先生がうまく直してくれました。木パテをほじってビスを抜いて、木工ボンドの接着面を濡らして緩めて板をはずし、10mmほど下に再取り付けといった具合。さすがだ。
at 2005-06-28 08 08。ァ36 / permalink / はてなブックマーク /del.icio.us / MM/Memo
Jul, 13 2005 (Wed)

個展決算

[/inProgress/realtimemachine]

■個展終わった直後からサボってしまった。まあいいか。

というか終わったんで日常についてははてなダイアリーに戻そうかと思いますが、今回の個展関係でいくらくらい使ったか書いておこうかなと。あんな感じの(わりとメディアアート系、機材たくさん、ケーブル引き倒し、みたいな)個展をあんな感じでやると、どのくらい金がかかるかという参考になるかも。ならんかも。

今回の個展についてはギャラリー料金とDM料金についてはサポートしていただいていますので、おもに作品の制作費と搬入展示の経費を持ち出しで使いました。たぶんレシートが残ってなくて抜けてるのもたくさんありそうですが、とりあえずわかるところでこのくらい。






多分大きな抜けはないので、だいたいこのくらいでしょうか。うーん。高い? 安い? 展覧会の経験がある人に聞くと、まあそのくらいはかかるんじゃない、という反応でした(ふつうはギャラリー代も払うので、50万コースらしい)。ガビン先生に聞いたら「そんなもんなんだ。現代美術のひとは300万とか400万とか平気でかけてたよ」と言われた。うへー。

まあ時間がなくて安く上げる方法を探れなかったしムダな買い物も多かったので、どうやってもこんなかかるもんでもないでしょうが、だいたいは必要経費なような。接続ケーブル類が数をそろえるとわりとコストに響くんだなーと思いました。そんな感じで、あんな展示に40万もかけてんの、ぷぷ! と思っていただけると持ち出しした甲斐もあろうというものです。みんなも引越しとかHDDレコーダ買ったりするのやめて個展やるといいよ!
at 2005-07-13 10 10。ァ33 / permalink / はてなブックマーク /del.icio.us / MM/Memo
Jun, 14 2005 (Tue)

縦型デュアル液晶

[/inProgress/realtimemachine]

「real-time-machine」展までのリアルタイムレポートです。

■東急ハンズでアクリル板の加工サービスってのをはじめて使ってみた。「休みだと混んでたりするよ」と聞いてたんだけどさほどでもなく、5mmの板をカットしての角を丸くして4隅に穴を開けてもらう、という加工が2時間ほどで上がりました。なんか1加工52円というチャージのしかたらしかった。ふむ。

家に持ち帰って組み立てた(と書くとそっけないけど、アクリル工作はぶっつけ本番はムリ! とか、そもそもモノの工作が向いてないかも…などいろんなことで落胆しました)。とある用途に使うデュアル液晶ディスプレイ。筐体(?)が間に合うかどうかわからんので、最悪液晶だけで展示できなくもないように。液晶はCoCoNet液晶工房で買ったもの。

今見つけたんだけどアクリル工作で世界にひとつのディスプレイ(1) 液晶ディスプレイを自作するなんて記事があったんですな。先に読んでおきたかった…


at 2005-06-14 00 00。ァ09 / permalink / はてなブックマーク /del.icio.us / MM/Memo
Jul, 24 2005 (Sun)

リアル・タイム・マシーン・フォー・アーケード (2005)

[/works]


 2つの別々のアーケードゲームを、一人のプレイヤーが同時にプレイすることができます。2つのゲームは同時にスタートし同様の操作が入力されていますが、2つのゲームハードがそれぞれ別々のタイミングで動作しているため、ゲーム展開は微妙にずれを生じていき、やがてまったく別のプレイになっていきます。
 展示では「XEVIOUS」(namco, 1983年)をプレイできます。

XEVIOUS (C)1983 NAMCO LTD.
※写真提供:MAEKAWA Takashi, OKI Yoshiya


つづきを読む▼
at 2005-07-24 12 12。ァ24 / permalink / はてなブックマーク /del.icio.us / MM/Memo

Generated by lily 0.1.5
Powered by ruby 1.8.7