Nov, 11 2005 (Fri)
■ @IT連載「Ajaxで作るインタラクティブWebアプリケーション」(1)
■
@IT:リッチクライアント&帳票フォーラムの記事を担当することになりました。全3回の連載第1回が公開されています。
- Ajaxで作るインタラクティブWebアプリケーション(1)
実践的な内容のAjax記事が欲しいという編集者さんとお話をさせてもらう機会がありまして、Prototypeやscript.aculo.usを紹介しながら、
PiccyみたいなAjaxアプリケーションを実際につくるプロセスを解説するようなものなら書けるかなということで今回の連載となりました。Ajaxの技術は細かなテクニックやノウハウは各所のブログで公開されているものの、アプリっぽいものを最初からつくっていくような記事はあまりないようなので(強いて言うと
Ajaxでエロゲーを作るブログとか? ほかにあったら教えてください)。解説読んでたいしたことないなーともっと面白いもの作ってくれる人が増えるといいなと。あと2回続きますのでよろしくお願いします。ちなみにサーバ通信は最後の最後(!)になる予定です。まだ書いてないですけど。
第1回の執筆時には以下の日記/ブログ/ソースを参考にさせていただきました。順不同で感謝。
そのほか多くのJavaScript/Ajaxハッカーの技術とあけっぴろげのソースにも感謝。
書き起こしのAjaxアプリの意義の考えかたについては
Ajax で隠れた技術を表舞台に出すをヒントにしました。
きまぐれ日記の工藤拓さんもちょうど
作って理解するAjaxという連載を始めるようなので、どんな内容になるのか楽しみです。
あとあれだ、サンプルの画像が意味もなく
シンメトリー写真なのはまあ気にせず。無難なのがなかっただけです。ほんとはオランダのサッカーチームの写真とかがよかったんですが。
Apr, 17 2005 (Sun)
■ "dotimpact" 田中孝太郎
- 1975年5月1日生
- プログラマー、インタラクションデザイナー
- ゼロベース株式会社 エンジニア、インタラクションデザイナー
- 女子美術大学短期大学部 非常勤講師
- 東京芸術大学先端芸術表現科 非常勤講師
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May, 16 2007 (Wed)
■ 「Built with Processing @ SuperDeluxe」開催しました
■5/11(金)にProcessingユーザのためのイベント「Built with Processing @ SuperDeluxe」を開催しました。はたしてどのくらい人が集まるものかと思っていましたがフタをあけてみればものすごい人数のみなさまにご来場いただき、ひとまず多くのかたがたにProcessingの作品や活動を紹介するという目的は達成できたのではないかと。しかしそれにしても、初版1000部の本の発刊記念イベントに400人も集まるというのはいったいどういう事態なんでしょうかね! スーパーデラックスのスタッフさんによれば、今年いちばんくらいの動員になったそうです。長い時間すし詰め&お立ち見になってしまったみなさまにはご迷惑おかけしました。
内容についてはすでにいくつもレポートが上がって居ますけど、まとめるとこんな感じでしょうか。
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Apr, 19 2006 (Wed)
■ 幼稚
■flickrのグループに「
Laptop Stickers」というのがあって、どうやらノートパソコンにところかまわずステッカーをべたべたと貼り付ける幼稚な人たちのコミュニティなのだが、しかしflickrは画像の位置を指定してアノテーションができるので、なんか楽しそうなのだった。
ので、自分のもやってみた。いえー。(幼稚)
マイノートPCは今や生産中止になってるHPのタブレットPC「
TC1100」で、キーボードを外してスレートスタイルでも使えるというものだけど、このスレート本体の裏面のパネルラインとか排気スリットの配置とかメカっぽくて大変かっこよく、ステッカーを貼ってさらにレーシーにしたくなるのである。もっとバリエーションがあるとよいんだけど、でもステッカーってそれこそタワレコの限定特典ぐらいでしかあんまりもらわないからねー。
なので、ステッカー作った人とか、いらないステッカーを持ってる人がいたら欲しいなー。新しいのを貼ったらまた写真をアップしてリンクをはるので、これはちょっとした広告と言えるのではないだろうか。ステッカー2.0!(ていうか、ステッカーが広告ってめちゃめちゃふつうの話ですが)
Mar, 09 2006 (Thu)
■ 実写をミニチュア化する。しかもDHTMLで。
■えー、例によってぜんぜん意味はないんですが、思いついたのでやってみました。フィルタを使っているのでたぶんWindowsのIE(IEコンポーネントブラウザ)でしか見れないと思います。
■いちおう説明しておくと、上下をぼかして擬似的に被写界深度を浅くすることで、まるで模型のように見える風景写真、というやつです。最近ネットでよく見かけますな。日本だと本城直季さんという作家さんが、こういう写真の作品をたくさん発表しております。
- 本城直季さんの作品
- Olivo Barbieriさんの作品
- そのほかいろいろ
僕は今回初めて作ってみて、なんとなく上下ぼかせばどんな写真でもいいのかなと思ったらそうでもないことがわかりました(あと意外にそういう写真を撮ってないこともわかった)。やっぱり(当たり前だけど)ある程度俯瞰で、上下のぼかしと画面の奥行きが対応する写真じゃないとそれらしく見えないみたいです。あと模型っぽくなるように、多少色調もいじったほうがよさげ。こんな感じにしました。
- なんとなく室内照明っぽく、色温度を低めにした
- 全体の明るさや、ハイライトを強くした
- 彩度を高くして色をビビッドにすると、ニセモノっぽくなる感じ
- シャープネスもかけたほうがよい?
あとたぶん、写真の構成に「模型っぽいレイアウト」というのがあって、それの認識に沿うトリミングにすると、なんとなくそれっぽくなるようです。
ぼかし自体はIEのBlurフィルタをかけたdivを上下2段づつ画像にかさねてるだけです。
Sep, 26 2005 (Mon)
■ Piccy : Ajax photo album
■ブラウザ上で気持ちよく使えることを目指した写真ビュアーを作ってみました。かなりのピュアAjax アプリケーションでもあります。
- おもな機能
- JavaScriptによる画面更新なしの写真閲覧
- スライドバーで画像サイズの動的変更
- 画像のドラッグ&ドロップによるタグ管理
- 写真タイトルなどのテキストをその場で編集(in-place-edit)
- こちらでお試しください(アクセス集中すると重いかも…)
■[追記] 公開後の問題を修正し機能を追加したver.001をリリースしました。
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Oct, 13 2005 (Thu)
■ Piccy ver.001
■先日公開した
Piccyを、問題の修正や新機能を追加してバージョン001として公開します。
バージョン001では動作の不具合の修正と以下の機能を追加しました。
- 管理者認証機能
- 写真、フォルダ、タグへのコメント
- GPS携帯からの位置情報通知、ロケーションタグ機能
- GoogleMapsによるロケーションタグ一覧
サンプルサイトをごらんください。サンプルサイトはパスワード「guest」で管理者ログインできます。
■ロケーションタグとGoogleMapsAPIもフォトアルバムを考えていた当初からやってみたかったので、とりあえず作ってみましたがどうでしょうか。
ちなみに写真と位置情報については、以前増井"富豪家"俊之さんとお話してたときに(Wikiばなですな)、「位置情報と時間の関連データが取れてれば後からどうにでもなるんだから位置情報をいちいち写真に添付するのはナンセンスだ」という話をしてて、もっともだなーと思っていたので、そういうものをつくってみたいなと前から思ってたんでした。
■[追記]
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Jul, 24 2005 (Sun)
■ PONG-ED (2005)
- 体験型インスタレーション
- PC、プロジェクター、パドルコントローラ、スピーカ、合板
- 制作協力:江田 由美子
世界最初の商用ビデオゲーム「PONG(ポン)」のルールで、ネットワークを介してとなりのギャラリーの相手と対戦プレイができます。ボールがとなりのギャラリーの画面に移る際、3つの場所の違うサーバ(会場内、東京都内、米国)を中継するため、最初はひとつに重なったボールが遅延によってしだいに離れていきます。
※写真提供:MAEKAWA Takashi, OKI Yoshiya
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■ リアル・タイム・マシーン・フォー・アーケード (2005)
- ビデオゲームを使用した体験型作品
- アーケードゲーム基板、液晶モニタ、スピーカ、合板、ガラス、アルミ板
- 電子デバイス制作協力:二村 直広
- 筐体制作協力:江田 由美子
2つの別々のアーケードゲームを、一人のプレイヤーが同時にプレイすることができます。2つのゲームは同時にスタートし同様の操作が入力されていますが、2つのゲームハードがそれぞれ別々のタイミングで動作しているため、ゲーム展開は微妙にずれを生じていき、やがてまったく別のプレイになっていきます。
展示では「XEVIOUS」(namco, 1983年)をプレイできます。
XEVIOUS (C)1983 NAMCO LTD.
※写真提供:MAEKAWA Takashi, OKI Yoshiya
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■ リアル・タイム・マシーン・フォー・テレビゲーム (2005)
- テレビゲームを使用した体験型作品
- テレビゲーム、TVモニタ、ケーブル、合板
- 電子デバイス制作協力:二村 直広
- 筐体制作協力:江田 由美子
一人のプレイヤーが、6台の「スーパーマリオブラザーズ」を同時にプレイできます。一番遠いTVモニターから順に操作の入力が遅れていくので、プレイヤーの目の前のモニターでは操作とゲームプレイの間に大きな遅延が生じてしまいます。
SUPER MARIO BROS. (C)1985 Nintendo.
※写真提供:MAEKAWA Takashi, OKI Yoshiya
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