「Built with Processing」誤記訂正のお知らせ
文章: dotimpact
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■「Built with Processing」のp115〜177にかけての三角関数命令の解説において、sin/cosとX/Y座標を誤ったまま解説していました。ご迷惑をおかけしたことをお詫びし、訂正いたします。上記出版社サイトの正誤表をご利用ください。
「Built with Processing @ SuperDeluxe」開催しました
文章: dotimpact
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■5/11(金)にProcessingユーザのためのイベント「Built with Processing @ SuperDeluxe」を開催しました。はたしてどのくらい人が集まるものかと思っていましたがフタをあけてみればものすごい人数のみなさまにご来場いただき、ひとまず多くのかたがたにProcessingの作品や活動を紹介するという目的は達成できたのではないかと。しかしそれにしても、初版1000部の本の発刊記念イベントに400人も集まるというのはいったいどういう事態なんでしょうかね! スーパーデラックスのスタッフさんによれば、今年いちばんくらいの動員になったそうです。長い時間すし詰め&お立ち見になってしまったみなさまにはご迷惑おかけしました。
内容についてはすでにいくつもレポートが上がって居ますけど、まとめるとこんな感じでしょうか。
workセッション
プログラムの前半では、発表者のみなさまにProcessingを使ってプロトタイプから大きな作品やクライアントワークへと発展させるプロセスを紹介する発表をお願いしました。じつは「最終的にprocessing使ってない」という内容も多かったんですけど、最終的な成果物が別言語で組まれるにしてもスケッチやプロトタイプの段階でのみでもprocessingがうまく使えるケースもあるよ、ということが紹介できるといいなと思いました。
- 深津さん
- Metaphorチーム(永嶋 & 増田)さん
- 前川さん(
- Tom Stobbsさん
- Jody Oliver Hudson-Powellさん
なおTomさんJodyさんの発表での同時通訳にはLess rainのトレメル志保さんにお願いしました。ものすごく急にお願いしたにもかかわらず快諾していただけて助かりました。
スペシャルライブ
翌日のアップルストア銀座でのイベントを控えて、IAMAS DSPコースのメンバーが上京されるのをききつけ、急遽ぜひともライブを! とお願いしました。
Processingでライブといえばd.v.dさんのパフォーマンスが非常に興味深いですよ。今回のイベントではスケジュールなど折り合わずお願いできなかったのですけども、次回があるなら是非ライブをお願いしたいと思っています。
studyセッション
後半は前半よりもより実験的な作品活動や、教育の場でのprocessingにスポットを当てるセッションとして編成しました。イベントの時間がかなりおしていたので、バタバタしてしまったのですが。
持ち込みプレゼン
23時を過ぎてからになってしまった持ち込みプレゼンですが、結構な人が残って参加してくださったのがうれしかったです。
- 桜井さん
- 時間軸を持ったペイントツール(といっていいかな?)の紹介。ウインドウシステムやファイルsave/loadまでProcessingで作り込んでてすごかった
- 福地さん
スタッフ&入場者のみなさまに感謝!
■大盛況のうちに終わり(週末だったからか長丁場を最後まで聞いてくださった方も多かったです)、イベント主催者としては嬉しい限りです。発表者&入場者のみなさま、スーパーデラックスのスタッフのみなさま(特にさまざまな面で主催者以上に尽力してくださった筒井さん)、もろもろ協力いただいたJ美関係のみなさま、BNN村田さま、そのほかのみなさま、それから前川くん、ありがとうございましたー!!! 機会があればまたやりたいです。
5/11(金)にProcessingイベント「Built with Processing @ SuperDeluxe」を開催します
文章: dotimpact
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■えーと、また宣伝だな…
「
Built with Processing」、おかげさまで好評なようです。ありがとうございます。で、せっかく本も出たことなので日本のProcessingユーザを盛り上げるイベントがあるといいなあと思いまして、イベントも企画しました! 以下!
「Built with Processing @ SuperDeluxe」
アート/デザインのためのプログラミング環境「Processing」に関心を持つユーザのためのイベントです。Processingを使ったアート/デザイン作品、ライブなどを紹介します。
出演
ほか
■せっかくProcessingでやるならということで、音も出せてドリンクも飲める六本木SuperDeluxeにて開催することにしました。出演者も各方面にお願いした結果豪華&面白いことやってる方々がそろいました。特筆すると、Tomさんの所属する
MovingBrandsは、先日公開された
KEF Muonの発表イベントのインスタレーションを手がけているので、その辺の話が聞けそうです(toxi氏とのビデオチャットも予定!)。Jodyさんからは
ResponsiveTypeや最新の作品の話が聞けるかなと。あと個人的にはG__orzさんのDSでProcessingを制御する(!)VJや、林さんの
twitter to tex/tspのプレゼンライブ(予定)が楽しみ。
また最後のほうでProcessingスケッチの持ち込みプレゼンコーナーにして、面白いものを作ってる方は持ってきてくだされば発表できる時間をつくろうと思っております(
mixiのprocessingコミュニティイベントトピでエントリーしてもらう予定でっす)。
入場料をいただく形になってしまいますけども、週末ですし1ドリンク(+特製ステッカーセット)つきですので、パーティ気分できていただけるとうれしいです。
UK interactive Design Exhibition "RESPONSIVE"
文章: dotimpact
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■さいきん宣伝ばっかですいません。
UKのインタラクティブデザイン/アートの作家が来日してグループ展示とプレゼンテーションを行うというイベントがあり、僕もちょっとかかわる(プレゼンテーションのモデレータ)ことになったのでお知らせしておきます。
- UK interactive Design Exhibition RESPONSIVE 英国新世代アーティスト達によるインタラクティブ・デザインの現在
- 関連イベント:UKインタラクティブデザインスペシャルプレゼンテーション
■作品が話題になってる旬のアーティストが集まるのでかなり面白いものが見れるのではないでしょうか。Philip Wathingtonの「
Shadow Monsters」とrAndom Internationalの「
Pixel Roller」はProcessingも使われていて
Exhibitionで取り上げられてましたね。
- ユナイテッド・ビジュアル・アーティスト United Visual Artists
- ランダム・インターナショナル rAndom International
- トロイカ TROIKA
- フィリップ・ワーシントン Philip Worthington
- サイモン
- TOMATO(えーと、TOMATOは展示のみなのかな?)
ちなみにプレゼンテーションのモデレータというのは何をするのか自分でもよくわかってなかったりしますが、作品や作家のかたがたのおもしろい部分をうまく聞きだせるようがんばります(あと会場で「Built with Processing」が売ってたりするようです)
amazonで予約できます
文章: dotimpact
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「Built with Processing」は3月28日ごろ発売です
文章: dotimpact
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■
先日お知らせした「
Built with Processing」の見本刷りが届きましたので続報です。書店に入荷するのは今月の27〜28日ごろになります。amazonではまだ扱われていませんが、発売されてからになるだろうとのことです。
以下ちょっとだけプレビュー。本屋で見かけたら手にとってみていただけるとうれしいです。
表紙
■デザインを手がけていただいている森大志郎さんのこだわりで薄く透けるコート紙に箔押し(!)という、あまりプログラミングの本にみられない豪華な装丁になっています。
本のサイズとしては、「
Flash OOP」あたりをイメージしていただけるとよいかと(中身のボリュームなどはあまり似てません)。
Chapter 1 Introduction to Processing
■Processingの概要、プログラミングについてのイントロダクション的な内容です。前川さんと田中が担当しました。
Chapter 2 Basic Programming
■田中が担当しました。Processingのインストールから、図形描画命令、色の扱い、変数、ループ、座標変換、条件分岐、画像や文字の扱いなどの初歩的なProcessingプログラミングを扱う章です。
きょうび「画面に線を描いてみよう」みたいなとこから始まるプログラミング入門書も少ないんではないでしょうか。Processingでは関数をまったく使わずにプログラムを書くと「Basic Mode」と呼ばれるスタイルで解釈され、まさしくBASIC的に使うことができるので、ひとまずこのモードで静止画を描くことを目的にプログラミングの初歩を解説しています。
また、Processingには標準ライブラリで描いたグラフィックをPDFファイルに出力する機能がサポートされるため、これを使ってポスターを作るレッスンをブレイクとして用意しました。
Chapter 3 Advanced Programming
■同じく田中が担当しました。「Continuous Mode」と呼ばれるJavaサブセット的な構造化プログラミングによって動きやマウス、キーボードなどの入力をふくむプログラミングについて学びます。フレーム描画、加速、減速、円運動、衝突判定、ばねの動き、引力といった動きのプログラミングの初歩について解説しています。
また、動きと反応のプログラミングとは別に「インタラクション」のセクションをもうけたのは個人的なこだわりですが、「つかんで動かす」「追いかける」「力をためる」「リモート・コントロール」という最も基本的な(と僕が考えた)インタラクションについて実例サンプルを収録しました。
また最後のレッスンにて標準のビデオライブラリを使ってカメラデバイスの映像を加工するプログラムの方法についても触れました。
Chapter 4 Processing Work
■前川さんが担当しています。前川さん自身が卒業制作でつくったソフトウェア作品「千篇書道」/インスタレーション「Particle Typography + Mail」について、どのような考えで作品を制作したか、その過程でどのようなプロトタイプをProcessingで試作したかをまとめています。
Chapter 5 Community
■前川さんが担当しています。Processingを開発しているコミュニティとその中心人物について解説しています。とくに「Processingの10人のヒーローたち」というセクションでは、Ben Fry, Casey Reas, Amit Pitaruらのプロフィールと代表作品を写真つきでまとめてあり、読み応えがあります。
Appendix
■日本語版のないProcessingを使う上で必要と思われる情報を最低限まとめました。エラー一覧や現時点での公開ライブラリ紹介、またWindows版では挫折する人も多いビデオライブラリの環境整備の方法などの情報を参照できるようにしてあります。
日本初のProcessing解説書「Built with Processing」が発売されます
文章: dotimpact
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■去年苦心して書いていた本が発売されることになりましたので紹介させてください。
Processing.jpの
前川君といっしょに
Processingの本を書きました。
授業のためのテキストを公開してたりした関係でBNNの編集さんに声をかけていただきまして、授業のテキストとして使ったり、プログラミング入門者がProcessingを独習したりできるような本を目指して内容をまとめたつもりです。またたんなるプログラムの学習本ではなく、ProcessingのコミュニティやProcessingを使った作品の紹介、実際にProcessingでプロトタイプを作った卒業制作(「
千篇書道」!!)の制作プロセスなども扱っているところもユニークな本になってると思います。
目次は以下。近日中に見本が刷り上がってくるとのことなので、そのころまた続報いたします。
「Built with Processing」目次
- chapter 1 | Introduction to Processing
- section 1 Processingとは
- section 2 Processingの歴史
- section 3 プログラミングとは
- section 4 プログラミングを始める前に
- chapter 2 |Basic Programming
- section 1 Processingをインストールしよう
- section 2 プログラミングを始めよう
- section 3 かたちを描く
- section 4 色を使う
- section 5 計算と変数
- section 6 繰り返しとランダム
- section 7 座標を変換する
- section 8 条件と分岐
- section 9 画像や文字を使う
- section 10 作品をつくる
- chapter 3 |Advanced Programming
- section 1 より高度なプログラムへ
- section 2 動きを制御する
- section 3 動きを変える
- section 4 反応する
- section 5 配列を使う
- section 6 インタラクション
- section 7 作品を公開する
- section 8 さらに高度な表現へ
- chapter 4 |Processing Work
- chapter 5 |Community
- section 1 Processingコミュニティに参加しよう
- section 2 Processingの外部コミュニティ
- section 3 Processingの10人のヒーローたち
- chapter 6 |Appendix
- 1 Processingの主なエラーメッセージ
- 2 Processing機能拡張ライブラリ一覧
- 3 音声処理ライブラリEssを使用する
- 4 videoライブラリを使用するために
- 5 videoライブラリリファレンス(一部)
「まるごとJavaScript & Ajax! Vol.1」に記事を執筆しました
文章: dotimpact
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- まるごとJavaScript & Ajax! Vol.1
- 天野 仁史 (著), 舘野 祐一 (著), 川崎 有亮 (著), 小飼 弾 (著), arton (著), 田中 孝太郎 (著), 国分 裕 (著), 山本 有悟 (著), 海野 裕也 (著), nanto_vi (著)
- ¥ 1,995 (税込)
- インプレスジャパン
■遅ればせながらではありますが。
インプレスのムック「
まるごとJavaScript & Ajax! Vol.1」に記事を書きました。JavaScript関係の錚々たる顔ぶれが記事を寄せるなか、わたくしは例によって飛び道具的なIllustratorのスクリプト関係の記事を書かせていただきました。
ていうか、このネタもずいぶん出涸らしなんですけども…せっかくなのでこのサイトでのJavaScript/Illustratorスクリプト/JScript関係の記事をまとめておきます。
- JavaScript
- Illustratorスクリプト
- JScript/iTunesCOM/WSH
■あと身近なところでいうと、最近Z社が制作した
NHKアーカイブスのFlashコンテンツ
巡 meguruが公開されましたが、これで使われている放送年表の文字データは、元の放送年表テキストに独自のマークアップを施したデータファイルを元に、Illustratorで自動レイアウトしてPNGファイルに書き出すスクリプトを使って作られています(この制作自体には僕は関わっていないですけども)。膨大な文字データが綺麗な書体できちんとレイアウトして表示できているのは、Illustratorスクリプトのおかげというわけです(CS2でのスクリプトのバグっぽい動作のおかげで弊社バイトのアオキ君がうなっていた気もしますが)。
あけましておめでとうございます
文章: dotimpact
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■ずいぶん遅いですが、今年もよろしくお願いします。昨年はぜんぜん個人の活動をアウトプットできなかったので、今年は増やしていきたいものです。とりあえず去年仕込んだもの(本の執筆に参加しました)をそろそろお届けできればと思っています。
あとまあ、ネットに時間を使いすぎな傾向がどんどん深刻になっておりますので、今年のとりあえずの抱負は
こんな感じで。
A HAPPY NEW YEAR 2006
文章: dotimpact
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■今年もよろしくお願いします。
(
http://dotimpac.to/happy/new/year/2006に年賀サイトを置くつもりだったのですが断念。なんもないっす)
ここに書くのは初めてになりますが、昨年12月から
ゼロベースに所属しましたよ。いまのところおもにインタラクションのデザインおよびプログラム係です。今年から本格始動という感じですけども、このサイトはこのサイトで引き続きわけのわからないエントリを書いて今年も「何の人だかわかりません」と言われるようにしていきたいものです。
ではよろしく。
PiccyサポートWikiページをつくりました
文章: dotimpact
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■また人がいっぱい来ている…
えーと、Piccyですが、不具合そのほかがいくつか見つかっています。週末に修正版を
リリースするつもりです。
- [追記]バグを修正したpiccy002をリリースしました。
そのほか問題がありましたらサポートWikiページを用意したのでここに集めてもらえるといいかなと。
使ってますと名乗りでておいていただけると、サポートの励みになったりプレッシャーになったりするのでよいと思います。
@IT連載「Ajaxで作るインタラクティブWebアプリケーション」(1)
文章: dotimpact
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■
@IT:リッチクライアント&帳票フォーラムの記事を担当することになりました。全3回の連載第1回が公開されています。
- Ajaxで作るインタラクティブWebアプリケーション(1)
実践的な内容のAjax記事が欲しいという編集者さんとお話をさせてもらう機会がありまして、Prototypeやscript.aculo.usを紹介しながら、
PiccyみたいなAjaxアプリケーションを実際につくるプロセスを解説するようなものなら書けるかなということで今回の連載となりました。Ajaxの技術は細かなテクニックやノウハウは各所のブログで公開されているものの、アプリっぽいものを最初からつくっていくような記事はあまりないようなので(強いて言うと
Ajaxでエロゲーを作るブログとか? ほかにあったら教えてください)。解説読んでたいしたことないなーともっと面白いもの作ってくれる人が増えるといいなと。あと2回続きますのでよろしくお願いします。ちなみにサーバ通信は最後の最後(!)になる予定です。まだ書いてないですけど。
第1回の執筆時には以下の日記/ブログ/ソースを参考にさせていただきました。順不同で感謝。
そのほか多くのJavaScript/Ajaxハッカーの技術とあけっぴろげのソースにも感謝。
書き起こしのAjaxアプリの意義の考えかたについては
Ajax で隠れた技術を表舞台に出すをヒントにしました。
きまぐれ日記の工藤拓さんもちょうど
作って理解するAjaxという連載を始めるようなので、どんな内容になるのか楽しみです。
あとあれだ、サンプルの画像が意味もなく
シンメトリー写真なのはまあ気にせず。無難なのがなかっただけです。ほんとはオランダのサッカーチームの写真とかがよかったんですが。
"dotimpact" 田中孝太郎
文章: dotimpact
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- 1975年5月1日生
- プログラマー、インタラクションデザイナー
- ゼロベース株式会社 エンジニア、インタラクションデザイナー
- 女子美術大学短期大学部 非常勤講師
- 東京芸術大学先端芸術表現科 非常勤講師
経歴
- 1994〜1999 豊橋技術科学大学/大学院
- 並列処理研究室(中島研)にて並列配線アプリケーションを研究
- 2000〜2001 日立マイクロソフトウェアシステムズ(現 日立アドバンストデジタル) プログラマー
- 2002〜2004 女子美術大学短期大学部 デザインコース情報メディア研究室 専任助手
- 映像、インタラクションデザイン授業のサポート、プログラミング指導など
- 2005〜 女子美術大学短期大学部 デザインコース情報メディア研究室 非常勤講師(インタラクションデザイン)
- 2005〜 ゼロベース有限会社に入社
- 2007〜 東京芸術大学 先端芸術表現科 非常勤講師(プログラミング演習)
経歴 on net
- 1998 大学院在籍時にゲーム批評サイト dotimpact をスタート。当時webでのゲームに関する文章というと、自分のプレイしたゲームに点数をつけるような面白みのないものと、いわゆるクソゲーをネタっぽくいじくるものくらいしか見当たらなくて、自分がこういうものを読みたいと思っていた、ゲームのルールデザインやグラフィックデザインに焦点を当てたコラムを書きはじめたもの。文体やスタイルは当時の個人webサイト(いわゆるテキストサイト)に影響を受けていた。
- 2000 12月 コミックマーケット59にてフリーペーパー「dpi #01」配布
- 2001 8月 コミックマーケット60にてフリーペーパー「dpi #02」配布
- 2001 12月 コミックマーケット61にてフリーペーパー「dpi #03」配布
- 2002 kaisoku.comにサイトを移設。
- 2004 個人ドメインdotimpac.to活動開始。
作品
活動
- 記事執筆
- @IT連載「連載:Ajaxで作るインタラクティブWebアプリケーション 」(2005-2006)
dotimpactが管理しているサイト
TDC DAY 2005
文章: dotimpact
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■えーと、べつにTDC関係者ではないんですが、関係者に宣伝しといてと言われたので宣伝します。
東京タイポディレクターズクラブ(TDC)の主催するTDC賞受賞者によるデザインフォーラム「TDC DAY 2005」というのに、Processingの開発者Ben FryとCasey Reasそのほかの方々によるトークがあるそうです。yugopさんも参加しますよ。
日時:4月3日(日)12:30pm〜6:30pm(開場12:00)
会場:女子美術大学杉並キャンパス 4号館「4401教室」
参加料:一般 2,300円 学生 1,800円 先着250名・事前申込み制
会場が近いので(というか職場なので)、僕は行きます。
dotimpact newyear greeting 2005
文章: dotimpact
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dance and media 2004/TOKYO Opening party
文章: dotimpact
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■ニシモトタロウ氏のパフォーマンス発表にサポートで参加します。僕の担当はステージ(?)のライブ映像を15ピースのスライドパズルに分解して、それをライブで解くというパフォーマンス部分。仕事帰りに現場合わせで10分ほどやってみる感じなので、どうなるかいまいち予測がついてませんが、よろしければご覧になってください。
■もともとはProcessingでライブビデオキャプチャのサンプルとして「ライブキネティックパズル」と称してライブカメラ映像で15パズルを遊べるプログラムを書いていたところ、タロさんがおもしろがってくれて、今回のパフォーマンスでもやらない? という話になった運び。
■ちなみにキネティックパズルというのは昔からあるコンピュータ上でのパズルゲームのスタイルで…という話をしようと思ったら検索にひっかからなかった。調べていたらそれは「キネティック・コネクション」と呼ばれていたのだと思い出しました。素で間違えてた。
つまりジグソーパズルのピースの絵が動くというコンピュータならではのパズルゲームですね。ファミコンではだれが考えたのか「きね子」というタイトルで発売されていました。
■(追記)もうちょっと調べた。キネティックコネクションはMSX版が初出らしい。開発者はtaneda sadatoさん?
とても興味がある分野なのでまた宜しく御願いします。
せっかく頂いた名刺が鞄の中で行方不明になってしまい、
この様な形で大変申し訳ありません。